叶わない夢 届かない思い そんなものを拾い集めて 歩く彼のうしろ姿 それがあまりに切なくて 私はいつも目を背けていた お願い こんなガラクタのような心でも あの場所にその欠片が残っているなら どうか彼に届けてあげて 迷い続ける彼の元に たとえそれが僅かでも きっと導になるはずだから きっと光になるはずだから