僕は一人だった
あの場所に寝転んで
風を受けるのが好きだった
すると
いつものようにあの子が来た
幸せそうな笑顔で
あの子が来るたびに
僕はあの場所を離れていた
その頃僕は
あの子が
すべての人間が嫌いだった
僕は歩いていた
みんなと一緒に
ただ笑うのが好きだった
そして
その中にはあの子もいた
変わらない笑顔で
彼女が笑うたびに
僕は幸せを感じていた
その頃僕は
みんなが
あの子のことが好きだった
僕は泣いている
みんなの為に
この力を使うのが好きだ
いつも
みんなは僕を助けてくれる
どうしようもない僕を
だからこそ
僕はみんなとここにいたい
僕は今
みんなが
君が
自分が好きだ